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ホロライブが、原宿に来る。

カバー株式会社は、ホロライブプロダクションの公式ショップ「hololive production official shop in Harajuku」を2026年4月24日にオープンすると発表した。

場所は東急プラザ表参道「オモカド」。キデイランドの協力運営のもと、終了日未定の常設型店舗として展開される。

ショップ基本情報

ショップ名:hololive production official shop in Harajuku
場所:東急プラザ表参道「オモカド」(東京都渋谷区神宮前4-30-3)
オープン日:2026年4月24日(金)
営業時間:11:00〜20:00
特設ページ

なお、オープンから2日間(4月24日〜25日)は混雑が予想されるため、「LivePocket-Ticket-」を利用した事前予約制で入場制限が行われる。

カラフルポップな描き下ろし衣装で10名が登場

店舗オリジナル商品には、カラフルでポップな原宿風衣装の描き下ろしイラストが使用される。登場タレントは以下の10名。

兎田ぺこら、ラプラス・ダークネス、こぼ・かなえる、フワワ・アビスガード、モココ・アビスガード、響咲リオナ、虎金妃笑虎、水宮枢、輪堂千速、綺々羅々ヴィヴィ。

衣装デザイン監修はジぅ氏、全身イラストは犬乃ぴすけ氏が担当している。

さらに「Harajuku Chibi style」として、原宿らしい色彩やスイーツをコンセプトにした角巻わため、ベスティア・ゼータ、IRySのミニキャライラスト(みや氏制作)も展開される。

体験コンテンツが豪華すぎる

原宿店の目玉はグッズ販売だけではない。3つの体験型コンテンツが用意されている。

①期間限定・タレント等身大フィギュア設置:兎田ぺこらの等身大フィギュアが期間限定で登場(2026年4月24日〜5月31日)。細部まで作り込まれた造形を間近で見ることができる。

②ソニー製空間再現ディスプレイ:裸眼で立体映像を楽しめる特別映像を放映。第一弾の参加タレントは兎田ぺこら、フワワ・アビスガード、モココ・アビスガード、綺々羅々ヴィヴィの4名。1日の閲覧人数には上限がある。

③オリジナル店内放送&サイン展示:参加タレントによる録り下ろしボイスの放送と、複製サイン・メッセージの展示が行われる。

購入特典も充実

店内での購入金額に応じて、先着でオリジナルノベルティがもらえる。

税込3,300円ごとにオリジナル絵柄のボトルウォーター(ランダム全2種)、税込7,700円以上でオリジナルビニールショッパー(全1種)が配布される。

さらに公式アプリ「ホロプラス」の画面提示による追加特典も予定されている。いずれもなくなり次第終了。

ホロライブプロダクションは現在、東京駅と大阪梅田で期間限定の公式ショップを展開中だが(東京駅店は移転が発表されている)、原宿店は「終了日未定」の常設型として出店される点が大きな違いだ。世界中から注目を集めるカルチャーの発信地・原宿という立地は、国内外の観光客にもリーチできる戦略的な一手といえる。等身大フィギュアや空間再現ディスプレイなど、「行かないと体験できない」コンテンツが揃っているのも強い。各店舗の最新情報はリンク先の公式ページで確認してほしい。

期間限定の公式ショップ(東京駅大阪梅田)


参照元:カバー株式会社 プレスリリース / ホロライブ公式 特設ページ