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ガンダムとホロライブが、ついに交わる。

2026年3月2日、ガンダム公式X(@gundam_info)が「特報」と題して衝撃の発表を行った。

「ガンダムシリーズ」と「ホロライブプロダクション」のスペシャルコラボ企画が始動するという。

コラボの詳細はEXPO会場で解禁──現時点で分かっていること

現時点で公開されている情報をまとめると、以下の通り。

  • ガンダムシリーズ×ホロライブプロダクションのスペシャルコラボ企画が始動
  • 3月6日〜8日開催の「hololive SUPER EXPO 2026」にブース出展が決定
  • ブースにてコラボロゴステッカーが配布される予定
  • 企画の具体的な内容は現時点では未発表

つまり、コラボの全容は3月6日からのEXPO会場で初めて明かされることになる。

ガンダム×ホロライブの伏線は「すでにあった」

実はこの2つのIPには、すでに接点がある。

2025年に放送されたアニメ『機動戦士ガンダム ジークアクス』では、ホロライブ所属の星街すいせいがEDテーマ「もうどうなってもいいや」と第3話挿入歌「夜に咲く」を担当。

ガンダムシリーズの楽曲にホロライブメンバーが起用されたこと自体が大きな話題となっており、今回のコラボはその流れを汲んだものとも考えられる。

Xではファンの期待が爆発中

発表直後からXでは「いつかやるだろうと思ってた」「メンバーイメージした機体を出してほしい」など、今後の展開に期待するファンの声が相次いだ。

「これがほんとのVガンダム」というパワーワードも飛び出し、トレンド入りするほどの盛り上がりとなった。

気になるコラボの方向性は?

ガンダムシリーズはこれまで、サンリオのハローキティやセブンイレブン、JRA、「PUI PUI モルカー」、初音ミクなど、異業種・異ジャンルとの幅広いコラボ実績を持っている。

今回のホロライブとのコラボでは、コラボガンプラやコラボグッズの展開が予想されるが、現時点ではすべて未発表。

EXPO会場でどんなサプライズが待っているのか、3月6日の開幕が待ちきれない。

ガンダムという日本を代表する超ド級IPとのコラボは、ホロライブの知名度と信頼性がそのレベルまで達していることの証明だ。 星街すいせいのジークアクス楽曲起用という前段があったからこそ、この流れは自然にも感じる。コラボガンプラが出るのか、ゲーム連動企画なのか、はたまたまったく別の展開なのか──EXPO会場での続報を楽しみに待ちたい。

参照元:ガンダム公式X(@gundam_info)/ inside-games.jp / 電撃ホビーウェブ / KAI-YOU